いつの世代も自分らしく生きる@愛してやまない北の怪植物『エゾニュウ』さまが教えてくれたコト。

日本のてっぺん・きた北海道を拠点に『沖ヨガインストラクター』として活動しているまなみんです(^^)

 

いきなりですが。

いわゆる『旬』を過ぎたとしても、『その時々の良さ』があるなあと思うのです。

キラキラしていた時の眩しい思い出を大切にしつつ、深みがグッと増す時期を楽しめる豊かさがある、と。

 

私は、『エゾニュウ』さまというセリ科シシウド属の多年草がダイスキ。

シーズンである今は、少しでも時間が出来るとエゾニュウさまを撮りに出かける日々であります。

 

◎好き過ぎてこんな会まで発足されました、という記事→★★★

 

エゾニュウさまは、蕾の姿も美しい。

花開くとその存在感は半端なく、枯れかけても味があってステキであり、立ち枯れても美しい。

『これからは、広げるコトより深めるコトなんだなあ』

これは先日、撮影に行った時、旬を過ぎたエゾニュウさまが、ふと教えてくれたコト。

枯れかけている。
それでも充分に美しいもの!

 

 

満開に咲くだけが美しさじゃない。
やっぱり、そう思う◎

あ、もちろん。

満開に咲いた時の美しさったらない、素晴らしいんですよ。

 

蕾から花へ。

時期を過ぎて立ち枯れても、なお、

こんなに美しい!

 

ヒトにも、エゾニュウさまにも、いろんな時期がありますね。

 

私は、エゾニュウさまに限らず、立ち枯れた姿に惹かれるコトが多い。

それは『哀れみ』ではなくて、やっぱり、その時々の美しさがあるから。それが私に響くから。

私もそんな風に在りたい、と、胸躍るほどにそう思わせてくれる。勇気をもらうんです。

 

『老いる』というのは、確かに怖いコトでもある思う。

出来るコトがひとつずつ出来なくなるコトでもあるんだろうし。

シワは増えるし、体力は落ちるし、ねf^_^;

 

それでも、出来るコトを手放したからこそ生まれる深みがあったり、境地があるのだろうと。

私はそこをじっくり観てゆきたいし、その時々、それらを受け止め味わいながら、ひとつずつ重ねて行けたら良いなと思ってる。

そんな中にも、美しく咲き誇っていた時のコトは、ステキな思い出として大切にしまっておけばいい。

 

こちら。

ひとつの蕾が、まさに咲き誇ろうと生まれている。

まさにその時。

エゾニュウさまの蕾って、こうして爆発するように咲くんですよ。

まるで火花を散らすように!

ああ、なんてステキなんだろうっ!!!と^^

 

私はもう、すっかりノックアウトされてしまって、愛して愛してやまないのであります◎

惚れたら負け、ですね。

 

もうこれ以上はいい!とあれだけ決めて購入した一眼レフカメラ。

残念ながら、案の定ですが新しいレンズを買っちゃいました笑笑

f1.4。

明るくて使いやすいレンズ!

めでたくカメラ沼にハマっている私でありました笑笑

頑張って仕事しよ〜

んで、次はもう少し性能のよい望遠レンズが欲しい!!

(ほら、完全にハマってるじゃん笑)

 

 

ありがとうございます。

 

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