にじの森@枝幸町子育てサポート拠点施設。

日本のてっぺん・きた北海道を拠点に『沖ヨガインストラクター』として活動しているまなみんです(╹◡╹)

先日。

枝幸町にて開催されたチャレンジデーに呼んでいただきました。

◎その様子→★★★

その際に、ぜひ一度行ってみたいと思っていた施設へ。

『枝幸町子育てサポート拠点施設』として、今年度オープンしたばかりの施設です。出来立てホヤホヤ。

この管内では初の、『ファミリーサポートセンター』が機能としてあり、学校が終わった子どもたちの集う場としてや、未就園児を連れて遊びに来るママたちで賑やかだそうです。

この施設の目と鼻の先に『枝幸町保育所』があり、『子育て支援センター』があるのです。

子育て支援センターに遊びに行き、お昼ゴハンはここで食べたりなど、つながり広がりの拠点として、町民に上手く利活用してもらえるようにと、オープンして間もない中、いろいろに工夫されながら運営されているそうです。

いわゆる都会では、こんなスペースが増えているのだろうと思います。しかし、日本のてっぺん・きた北海道では、なかなかこのような場を創出するのが難しかったりする。がしかし、ニーズはあるんです。確かに分母は少ないけれど、豊かな子育てを目指し集まるママたちがいて、それを見守る活動をしたいと思っている世代がいて。

都会も田舎も関係なく、『多世代交流』は、今の時代だからこそ大切なんだろうと私は思います。

 

中に入ってみるとこんな感じ。

元は病院だったのだそうです。それが想像も出来ないほどに、オシャレにリノベーションされていましたよ。

木のやさしい感じがステキで。

にじの森カフェでは、軽食がいただけます^^

私が行ったら、すでにめぐん♪が居ました。

めぐん♪は、バランスボールを共にお伝えする仲間で、この日は一緒にチャレンジデーでの運動クラスを担当するために、枝幸町にやって来ました。

◎きた北海道バランスボールclubHP、めぐん♪のご紹介→★★★

たまごサンドと紅茶を。

そして、スタッフの方とあれこれお話を。

このカフェをオープンするにあたり、町は地域おこし協力隊を募集し、カフェの担当者を募ったそうです。そしてやってきたのが、向かって右から2番目の彼女。

なんと!遠く四国からやってきたと聴いて、ビックリ~

北海道に移住してみたいと思いインターネットで探し、ちゃんとここの情報が見つかり、つながるという奇蹟。でもこれは奇跡ではなく、そんな時代なんですね、今は。

今では行政でもSNSを利活用するコトが当たり前になってきました。なぜなら、そうでなきゃ出会えないし広がらない世界があるコトが分かってきたから、なんでしょうか。

でもその一方で、こうしてヒトとヒトが直接会い、顔をみて温度を感じて話し合い、つながれる場がやっぱり大切で。

インターネットが与えてくれるモノは『きっかけ』であり、結局私たち人間は、体温を求め、そのぬくもりの中に安心感を覚える。

赤ちゃんがママを求めて泣くのは、大人になっても本質は変わらないのではないか、と思うんです。社会性がついて、理性を持って生きる中でも、さみしさを埋めたり喜びを分かち合えるのは、やっぱり手を伸ばせば届くヒトそのモノであって欲しい。

もっともっとAIが社会に入ってきて、ロボットが住民票を得るような時代が、ホントに来るのかもしれない。私にとっては、かなり不気味です。でも、確かに生産世代は減る一方で、今現在42歳の私がおばあちゃんになった頃にはおそらく、他人にすら面倒をみてもらえないような時代がやってくる。いくらお金を貯めていても、立派な施設はあれど、働き手がいない現実。それはすでに、起こっている事実です。避けては通れない、それほど遠くない未来にやってくる現実。

いつかこの国は本気で、他の先進国のように移民を受け入れてゆくコトを検討するような時が来るのだろうか。。。

そんな、先が見えない難しい時代に生きている私たちだからこそ、こうしてヒトとヒトが集まり、想いを語り合ったり、つながりを感じ合えたり、やさしさを持ち合わせられるような場所が大切なんだろうと思うんです。

とくに『子育て』というフィールドでは、『産後クライシス』というワードをよく耳にするようになりました。

核家族となり、ちょっと抱っこしててとお願い出来る環境が極端に少なくなる。不安になるとまずインターネットで調べて、その情報を鵜呑みにして時に落ち込み、時に過信してしまう。

自然妊娠でなかったとしても、帝王切開になったとしても、おっぱいが上手く出なかったとしても、大丈夫です!生まれた子どもたちを大切に、地域のみんなで見守ってゆける仕組みが大切。ママのゆとりは、子どもの安心感に直結します。

そのためのサポート体制は、とてもとても大切。そのあたたかい環境の中で、上手くいかなかったコトによって負った傷が、少しずつでも癒えてゆくのではないか。

私は、9歳の娘と遠く離れて暮らしています。

きっと娘は、たくさんの方々に助けてもらい、支えてもらいながら、日々暮らしています。だから私も、今自分が住んでいる北海道の町、その周辺で、自分が手を伸ばしたら届く場所にいる子どもたちを見守り、何かサポートできるコトがあるのなら、関わらせていただきたい。

TPOは大切だけれど、子どもは泣くものだし、うるさかったのは自分も一緒。過去の自分を観ているだけです。たくさんの手を借りながら大きくなった私たち大人が、自分のゆとりの範囲でいいから、今を生きる子どもたち、そしてその子どもたちを育てているご両親を見守り支えてゆこうとするのは、当たり前の循環だと思うのです。

 

『枝幸町、最近がんばってると感じるよ。』

前回行かせていただいた時も、今回もそう、何度かこのコトバを聴きました。枝幸町民の方からです。より住みやすい町を目指し、官民がそれぞれの役割の中で励んでいる様子をいろいろに見せていただき、なんだか嬉しかった!

そして、私が暮らす町である豊富町も、ますます豊かに活発になったら良いなと思ったし、私自身、イチ町民として出来るコトに尽くします。

 

と言っても、町のために何かをやってゆくのではないんです。自分のため。ただ、その自分のためにやっているコトが、たままた誰かの幸せにつながったり役に立ったりしたなら、それはとても幸せなコトだと思います。

町というのは、ひとりひとりの集まりだから、そこに住まうひとりひとりの幸せが、結果、豊かな町を作る。町を幸せにしたかったら、そこに住まうひとりひとりを大切にするコトだし、その小さな幸せがたくさん集まると、町のゲンキにもなる。

大きなコトでなくともいい。日々の小さな積み重ねを大切にしてゆけたら良いと思うのです。

 

最近、豊富町でも『ファミリーサポートセンター』を創設出来ないかという声を、いくつも聴きました。

今現在、安定的に運営されているすべてのプロジェクトは、最初は誰かひとりの想いから始まった訳で、『絶対あきらめない』と情熱を燃やして取り組んだヒトたちの想いがカタチとなり、今に存在している。何より素晴らしかったのは、あきらめずに続けたコト、ではないでしょうか。

そのカタチになった今だけを見ると、とてもここまでは出来ないと怖気づいてしまうかも知れないけれど、それは大丈夫なんです。自分たちのやり方を目指せばよいのだし、今現在上手く行っている場所からアイディアをたくさんもらって、それを糧として、自分たちの情熱をさらに燃やしてゆけばそれでいいのだと思う。

掲げた目標を達成するコトが目的ではあるのだけれど、私は、自分を信じ、仲間を信じて取り組むコト自体に価値があると思うし、そんな熱量が、町のゲンキに、豊かさにつながってゆくのだと思ってます。

 

私は、そんな励むヒトたちの勇気になりたい、ゲンキになりたい。

だから、前に進むコトをあきらめないし、今を生きる子どもたちの未来が豊かでありますようにと、ひとりの大人として生き、日々の活動につなげてゆけたらと思っています。

 

にじの森さんに行き、それほど長く滞在した訳ではないのだけれど、熱い想いに触れ、触発されました!

ぜひ次回はもう少しゆっくりお伺いさせてもらって、出会った方といろんなハナシが出来たならと思います^^

 

ありがとうございます。

 

 

 

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