コトバにはチカラがある。良くも悪くも言い方ひとつだなと思ったコト。

日本のてっぺん・きた北海道を拠点に『沖ヨガインストラクター』として活動しているまなみんです(╹◡╹)

 

今日は、出張先で宿泊したお宿での出来事です。

私は、冷たいモノが苦手。

夏でも、基本『あたたかいお湯かお茶』を水筒に入れて、持ち歩いてます。

北海道に移住してから、出張レッスンが増えました。それと比例して、ホテル宿泊の回数が増えて。

朝ごはんの際、『水筒にお茶をいただいても良いですか?』とホテルの方にお伺いして、入れさせていただくコトがよくあります。

最初の頃は、いただいて良いか?と毎回確認していたのだけど、どこで聴いても『ダメです』と言われるコトがなく、いつしか、確認せずに入れさせていただくようになっていた最近。

それは私の落ち度だったと今回は思ったのですが、先日宿泊したホテルでの朝ごはんの際、いつものように水筒にお茶を入れて席につくと、スタッフの女性が席までいらっしゃり、

『今、水筒にお茶を入れましたよね。このお茶は朝食用ですのでやめてください』

と、とても強い口調で言われ。

私は、『すみませんでした』とお詫びをする。

その後。

バイキング形式のお料理を取りに行くと、『あの人が水筒にお茶を入れたからポットのお茶が減ってしまったのよ!』と、そのスタッフの女性が大きな声で他のスタッフさんに話しているのが、よくよく聴こえてくる。

何となく、居場所がなくなった私(・・;)

確かに。

注意されたのは私の落ち度で仕方ないとしても、入れたお茶をポットに返す訳にもいかず。

そして、私がそこに居るのを分かっているのかいないのかは定かではないけれど、そんな風に大きな声で強く言われると、さらに、どうして良いか分からずに。。。

 

言われるように、お部屋でお湯を沸かして淹れたらいいんですけどね(^_^;)

その通りです。

ただ、こんなコトがあると、面倒がらずに今後はお部屋でお湯を沸かそうと思いつつも、同じサービス業に従事する者として『言い方ひとつだな』と、勉強にもなった出来事でした。

 

言い方ひとつで良くもなるし、悪くもなるし。

そこは、初めて出かけた場所でした。

この出来事が今回の遠征で『一番の残念な思い出』となったし、もう2度と、そのホテルに宿泊するコトはないと思う。

私にとって、そのホテルのイメージは、あの女性スタッフの怖い顔になってしまった訳です(^_^;)

100回良いコトがあっても、たったひとつの残念なコトにより、イメージは一変する。

同じ注意をするにしても、言い方ひとつで気持ち良くもあり、お互いにとってプラスに動くコトだってあるんだ、と言うコト。

 

コトバって、ホントに大切。

私自身、言い方がキツイのだろうと自覚があるので、意識して気をつけようと改めて思いつつ。

 

こんなコトを書いていると、いつも利用させていただいているANAのCAさんと言うのは、ホントに丁寧で親切で、きちんとしているなあと改めて思うのです。

『相手を不快にさせない』というのが大前提なのではないか、と。

『お膝の荷物を足元へ収納していただいてもよろしいでしょうか?』

これは、出発前の機内でよく聴こえてくるコトバ。

いつもじっくり観察している訳ではないけれど、不快そうにしているお客さまにほど、目線を下げて、目線を合わせて、笑顔を絶やさず。行動に対しての『感謝』をすかさず伝えているように見えます。

面倒だなあと思っても、あんな風に丁寧に笑顔で『ご協力ありがとうございます』と言われたら、『別にいいですよ』と、こちらも思わず笑ってしまう感じ。

これは結局、両者にとってラッキーだな、と見てて思うんです。

それがたとえ注意であっても、お互いが笑顔で締めくくれたなら、悪い印象で残るコトはない。お互いにとって気持ちよくその場を過ごせる訳で。

 

これが格安の航空会社だと、多くの場合そうはいかないのではないか。

LCCが就航した頃、やはり何より安いので、故郷である愛知県に帰るのに頻繁に利用していた時期がありました。けれど、どうしてそんな対応なんだろうと思うコトが多く、そして、遅延もするし。

でも、こうも思うんです。

『平和ボケしている日本』

よく聴くけれど、その通りなのかな。

 

出発時間が迫っていると、ANAやJALなら一生懸命探してくださるコトが多い。

時間に間に合うように行けば良いと思うけど、いつ空港へ行っても、スタッフさんはお客さまを探していらっしゃるように感じます。

予約して、搭乗手続きをしたのにも関わらず、乗り口に来ない。それはなぜなのか?と思うけれど、時間の勘違いなのか、広過ぎて迷っているのか、きっといろんな理由があるんだろうなあ。

必要以上に優しくしてくれと言っているつもりはないのですが、『すみません』と声をかけた時、キツイ目線で『まだ受付時間外です』と言われると、何だか寂しい気持ちになる。

対応する時間になっていないとしても、それもまた言い方ひとつで、『もう少々お待ちいただくコトは出来ますでしょうか』と柔らかく言われたとしたら、そんなシュンとなるコトはないかな、とも。

これもまた、私が平和ボケしているのかな(;^_^A

 

まあ何しろ、自分にとっても無理のない範囲でよいから、『相手にとって気持ちよく』と意識をしていると、結局自分にとっても良くなるように思えるのです。

冷たいコトバを発して、相手にイヤな顔をされ、お互いにとっての空気が寒々しくなる。

これは、お互い取って有意義ではない、と。

必要以上に笑っているのも怖いけど(笑)

それに、怒る時には怒っても良いし、ただ下手に出るコトではないとも思うし。

 

そもそも、私の『主観』が中心であってのこの感じ方なのですがね。

何となく、ぼんやりふんわりした感じで終わりにしてみます(笑)

 

 

ありがとうございます。

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