『ひとまず置いておく』というステキなアイディア。

日本のてっぺん・きた北海道を拠点に『沖ヨガインストラクター』として活動しているまなみんです(^^)

 

春って不安定な季節ですね。

春は、芽吹き時。

一年でイチバンのデトックス期。

確かにそうです。

日々のクラスでも、腹をしっかり使ってじわっと汗をかくような動きを増やしたりしています。

そして、『二つ一つが天の理』。

『調和とバランス』こそ自然の摂理であると思うので、出やすいというコトは入りやすくもある訳です。

春は全体的に『緩み広がりやすい時期』であるので、出やすくもあり入りやすくもある。要は、『不安定になりやすい』と言うコト。

肉体も乱れやすいし、感情の揺れ幅も大きくなる。

と言うコトは、いろいろ面倒なコトになりやすいじゃん、というコト(笑)

いや、笑うコトでもないですが~

 

何事にも『波』があります。

命って、『リズム』が大切なんだと思う。

心地の良いリズムがあれば、その波にフワッと乗っかり、そこで安定し、つながり、広がり、波のような『循環』が生まれる。

そんなコトから、私は『ヨガのリズム』として、日本伝統の『沖ヨガ』をお伝えさせていただいております。

当然、良い時期があれば良くない時期もある訳で。

それは当然で、良い時期ばかりが続く訳もないし、そもそも、それが良い時期だと思うのは、そうでない時期を経験して知っているから。そんなコトも含めて『波』なんだと思うのです。

 

 

ここ数か月の私は、と言うと。

まず年明けに、10数年ぶりに『インフルエンザ』に罹患しまして、強制終了の5日間からスタート!

これがまた、思いのほか辛かったです~(;^_^A

こんな頭痛ってあるのね、関節痛でただ寝ているのも大変な状態~

そして、39度の高熱が3日間!

これって、なんという生命力だろうと思うんですね。『発熱』って、ものすごい生命力!まさに命が生きている証。命が私を生かそうとして最大限に働いてくれている証だ!と感じたんですね。

当然、解熱する必要などなく。(ヒトによる、状況による。何事も自らの命に聴け、です)

普通感冒、『風邪』もそうです。

 

『野口整体』の野口晴哉先生は、『風邪は治すものではない、経過するものだ』と言われていたそです。ホントにその通りだと思う。

昔々、野口先生の『風邪の効用』という本を読んだ時、『なるほど!!』と深く深く納得したのです。

例えば私は、『喘息』という既往歴があります。

今はほとんど出なくなったけれど、怪しい雰囲気の時はあるし、弱い部分であるのは変わらないと思うのです。だから養生し、意識的に気を付けるコトによって保たれている。

腫れ物に触るようでは『力み』になるけれど、具体的には、常にストールやマフラーを巻いて首を冷やさないようにするとか、胸が硬くならないようにほぐす意識とか、そんなコト。

ひとつひとつを見ればたいしたコトでもないけれど、それが身につき積み重ねて『習慣化』すると、意外なほどに大きなチカラになるんです。その地道な積み重ねによって、バランスを保ちやすい状態となるんですね。

 

そしてここ最近は、激務だった3月の置き土産のように、『唇の荒れ』が痛い(´;ω;`)ウッ…

唇の荒れは『胃腸の不調』なので、不摂生になりがちだった、睡眠不足続きだった1か月ほどの結果だなあと感じてます。

因果応報っていうとネガティブ過ぎるコトバだけれど、起こった出来事の積み重ねで今がある訳だし、命もそうで、自分のカラダにかけた負担は、ちゃんと身で消化してゆく仕組み。

ただ、今の世って、自分の問題だけでは済まないほどの環境問題がビックリするほどに溢れていて、それについてはどうしたもんかと難しいばかりですが、自分自身のバランスを保ってゆくには、日頃自分がどのように暮らしているか、これに尽きるだろうと思います。

命を健やかに保つには、『恒常性を重んじる』しかないと思うのです。

 

毎月の『月経』も、その一か月ほどをどう過ごしてきたかと言う結果のように思う。

食生活が良くて、適度に動いていて、総合的に自分に心地よく暮らせていると、ものすごく心地よい月経を経過する。排出される経血も、その一か月の自分によっていろいろ変化してます。(とくに食べ物だけれど)

命って、いろんな方法で私に教えてくる。もっとこうすると良いんだよ!、もっと緩めてよ!、眠ーい!とか。

ただ、分かりやすく声が聴こえてくる訳ではない。

たとえばひとつの策として、ヨガという学びを通して、『命の声なき声に耳を傾けてみてはどうか?』となる訳です。

 

 

上手くいかないときは、あれこれもがいたりせず、横に置いておくというアイディア。

心身だけではなく、自分を取り巻く環境にも、やっぱりいろいろあります。

人生最大のギフトは『ヒトとの出会い』だと私は思ってます。最大の学びは『ヒトと交わるコト』だと思っていて。

結局のところ、ひとりって楽チン~

時に少々寂しくあろうとも、自分のペースで進んでゆけたらなら、そんな楽なコトなない。

でも、ひとりはひとりの枠を越えられず、それ以上にはならない。と思うんです。

 

ヒトって結局、ヒトによって育てられる。

ヒトがヒトと出会い交わるコトで、そこに『しがらみ』が生まれる。そのしがらみが強ければ強いほど、布がひきつれるように、いろいろ出てくるモノで。

良い部分だけ欲しいと言ったって、それは無理。

だから、『距離感』ってすごく大切。

価値観の共有をしやすいヒトとなら心地よくもあり、そこには分かち合いが生まれ、ひとりでは得られない幸せを感じられるだろうし。

しかしこれもまた、バランスを崩すと『あれ?』と思うほどに大変な事態にもなる訳です。

『あんなに仲良しだったヒトが、ある日目も合わせない口も利かない状態になる』という、あるあるなハナシ。

確かに、もう少し距離感を保ってやっていったなら、そこまでしがらみが濃くなり、こじれるコトもなかったのだろうけれど、グッと近付いたからこそ得られえる想いや学びもやっぱりある。だから、それはそれで良い経験なんじゃないか、と。

 

結局、なるようにしかならんのです。

そして、必ず風向きは変わるので、私はいつもそんな時、『ひとまず横に置いておく』コトにします。

言い換えれば、『意識的にその状態に巻き込まれ過ぎないようにする』というコト。

基本、相手があるコトって、難しい。

そりゃそうです。

自分のコトだってよく分からないのに、ヒトのコトなどますますよく分からない~

そして逆に、分かっているつもりでいたら、全くの見当違いだったりもして。

そんなワヤワヤとして日々が宝であり、人生勉強なんだと思うのであります。

ただ、振り回され過ぎると浪費するばかりなので、ひとまず横に置いておくコト。

これ、『意識力トレーニング』にもなるし、ステキなアイディアだと思うのであります^^

 

 

本質を見抜くチカラ。

時には『手放す勇気』も大切。

矛先を変える機転も必要。

エイっ!と今持っている荷物をおろして整理してゆくのも、人生には必要な局面。

がしかし、ヒトとの出会いってかなり貴重な財産で、それが次にいつ得られるかは分からんのです。

だから、大切にしたほうが良いと思っている。

いろんな時期があり状態があるから、それがお互いに起こっている訳だから、時にお互いの波のリズムが崩れてしまい、揃って不安定な状態となるコトもある。

そんな時。

ひとまず『横に置いておく』コト!

意識を他に向けてまったく違う物事を観て触れてゆけば、そのうちに変化も起きるし、『やっぱり大事だなあ』っていう想いがふと湧いてきたり。

 

結論。

必要なモノはなくならない。

だって、必要なんだから。

それでも失ってしまったなら、深追いはせず、それを良かったコトとしてゆくチカラをつけてゆきたい。

時に、かなり苦しいけれど。

なかなか癒えない傷もあるけれど。

それでも、

ヒトは痛みを背負った分だけ、広く深く優しくなるから。

大きな傷を背負った分だけ、ヒトはヒトの痛みに寄り添うチカラとなる。

私はそう思っています。

 

 

 

ありがとうございます。

 

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