『子育て』というフィールドは社会の『最前線』にあると思うハナシ。

日本のてっぺん・きた北海道を拠点に『』として活動しているまなみんです(╹◡╹)

 

『子育て』というフィールドは、私は社会の最前線にあるのだと思っている。

ほとんどの時間を家で過ごし、赤ちゃんを観ているママたちからしたら、

『どこがよ?』

と言われるかも知れないけれど、子どもたちは未来の可能性の塊であり、奇想天外であり、理論理屈がまるで通らない。

よく分からないし、とても難しいし。

親同士は、そこに子どもが絡めば何とかやってゆくしかない。

ここは合わないからと言って他を探す訳にも行かず、『子どもの幸せを願っている』という共有だけで、価値観も世界観もまるで違う大人たちが無理無理に集まり、何とかかんとかとやっている。

『類は友を呼ぶ』なんてコトは、子育てのフィールドにはない!と思う。

ほとんどの場合が、『居住地が同じ地域』というコトで『くくられた』子どもたち・大人たちが、3年だったり6年間だったりを、共に過ごしてゆく子育ての社会。

磨けば光るばかりの宝の原石を見守りつつ、社会へと送り出してゆく子育ては、大切だからこそすぐヒートアップするし、核心的な部分を突かれたり様々に刺激をされるから、時に大変で、その分、幸せも大きい。

そして、それは多分かなり『面倒』なコトでもあり、だからその分、大きな価値があるし成長があるんだろうと思う。

モンスターペアレント。

ヒトとしてどうなの?

うっそ〜

いろいろ。

私は、娘と5年間しか一緒に暮らせなかったけれど、その5年間の中ににも充分に幸せが溢れていたし、保育園では、ホントにいろんな大人がいるんだと知った。

ある時のお迎えで、『お子さまが擦り傷を負いました』と、膝まづいて話している先生に対して、仁王立ちで先生に怒りをぶつけているお父さんを見かけた。

私は思わず、唖然とした。

傷つけた男の子の連絡先を教えろ!と言っているお父さん。

子どもが100人もいる環境で、子どもが擦り傷ひとつ負わない状況を想像したら、子どもたちひとりひとりを縛り付けておくしかないかなあ、と。

私はとなりで、そんなコトを真剣に考えてしまう。

保育園の先生は私にも、『今日娘さんは保育園でこんなコトがありました。でも大丈夫でした』と、そんなコト話してくれなくてもという小さな出来事を、事細かに話してくださっていたのだ。

私は最初、そのオチのないハナシの意味が分からず、『はあ』と気の無い返事をしてしまい。

例えば、

『クラスの男の子の手が、娘の顔にたまたま当たったんです。少し血が出ましたがすぐ止まりました』

とか、

『男の子とふざけていて、傘がひっくり返ったけどすぐ元に戻りました』 

とか。

そんな些細なコトまで話してもらわなくても良いのになあ、と思っていたのだけれど、その意味がやっと分かったのが、娘の擦り傷で先生を問いただすお父さんを観た時。

誰がやったのか?

その子はどんな子なのか?

責任は感じているのか?

もう、いつまでもいつまでも問い正しており(・・;)

確かに、確かに。

大事故にならないために日頃からの注意は大切だとは思うけれども、喧嘩も成長のうちだし、叩かれたら痛いのだと知るのもまた勉強だし。

何しろ、『加減を知る』ためには、程々にでもやってみないコトには分からない。というコト。  

思わず横から入って、『じゃあお子さん自分で見たらいいじゃないですか〜』と言いたい衝動に駆られた。それを抑えるのに必死だった私笑

そして次の日、先生にお伝えした。

私は少々のコトであれこれ言いませんし、骨が折れても、時には仕方ない。先生方が精一杯見てくださっているのは分かっているし、もうあれこれ話してくださらなくてもいいです。聴きたければ娘から直接聴くので。私に話してもらう時間を、面倒な親のために使ってください。

と。

先生、苦笑い~

♦︎

私の娘は、10歳になった。

離れて暮らして、あっという間に5年が経って。

午後の仕事が終わって家に帰って夕食の準備をし、ダッシュで保育園にお迎えに行っていた頃がとても懐かしい。

私の練習を真似ては、ヨガのポーズをしていた彼女。

鏡に映る自分をジーっと見つめて、ホントに子どもって自分がダイスキなんだなあ、と。

『かわいいよ』と言うと、ホントに嬉しそうにする。

『あのしゃあ、ヨガのしぇんしぇいになるの私~』と。

自分がダイスキ。

私は愛されていたいの。

こんなに真っ直ぐにシンプルに、その想いを表現できる子ども時代って、ホント素晴らしいなと思う。

♦︎

子育てから学べるコトは、計り知れないのだ。

時にあまりに理不尽で、がしかし、そんなモノだろうなあと思うコトの連続。

気の合う大人とばかり仲良くしていたら、永遠に分からなかっただろう、この何とも言えない大変な感じ。

でも、なぜか、ともかく幸せなんです。

いや、その時は大変ですよ。

嫌にもなる。

それでも、こうして過ぎてみれば宝でしかないし、私は子どもを授かり、どれだけ人生が豊かになったか。と思っている。

『子育ては社会の最前線である』と思うのは、多種多様な価値観が入り乱れ、前進してゆくに非常に困難なフィールド。

『子どもの豊かな育ちを願う』という、その想いひとつのみで繋がり合わなきゃいけないこの状況。しかも、自分の子だけを守りたい親と、そうでない親と。とにかく、様々で。

こんなフィールドは、他にはないだろうし、ここから社会の未来を担う大人が育ってゆくのだから。

ここ、生きるコトの最前線ですよね?と思う。

ある意味、コトバは悪いけど『戦争』のようでもあり、ね(^_^;)

でも、これもまた同じく思うコトなんだけども、もし子どもに恵まれなかったとしても、それもまた幸せな人生であったなと思う。

どっちやねん?って言われそうですが(・・;)

親になってみたら素晴らしい世界があったのだが、そうでなくてもすでに、素晴らしい世界があった。のです。

多種多様な価値観が認められる世になった今、結婚しない、子どもは授からない、同性の方と共に過ごす。

ホントにいろんな生き方がある。

結局のところ、本人がよければ良いんだし、それをまわりが、やいのやいのと言うコトもない。

ヒトそれぞれの人生があるけれど、最大に素晴らしいのは、自分自身が自身の存在を全肯定し、生まれてきて良かったと心底思えるコト。ではないか。

いざその瞬間、何を思うのだろう、って。

『生まれる』という大きなチカラによって私たちは生まれたのだから、いつかは『死ぬ』という大きなチカラによって、この命は終わりを迎える。これは避けられないコトで。

そのいざその瞬間に、心底満足していられるのか、と。

娘にはよく言っている。

自分の人生は自己責任。幸せになりたかったら、自分の幸せは何だろうって、とにかくいろんなコトに出会ってチャレンジしてみたらいい。

『これ良いかも~』って思ったら、どしどしやってみたら良いよ。

幸せは、他からもらうモノではなくて自分で創造してゆくのだから、と。

もちろんこれは、私の価値観だけれど。

そんなコトバに私の母は、いつもすかさず言う。

『子どもにそんなコトを言って何が分かるのか?まだ子どもは何も考えられないから、親が決めて、言って聴かせなきゃいけない』

と。

これが、私の母の価値観。

真っ向から対立!

私はいつも、超絶腹が立つ!笑笑

『子どもは何も考えられない』なんて、どの口が言ったんだ~っ!と┌(; ̄◇ ̄)┘

正直娘、がいなければ、こんなにコミュニケーションとりたいと思わないほどに、母と私は、合わない!心底イヤにもなる。

な・の・に!

娘の存在が、私と母をつないでいるのだ。

そして娘は、私に言う。

『ママはこんなにばあばが大事にしてくれているのに、なぜそんな言い方しか出来ないの?』

と。

それはですね、、、、と、返すコトバもない訳で。

だだ、娘には言うんです。

ばあばも私も、アナタを心底大切に想っているのは変わらないのだけれど、考え方が違う、あまりに違うから揉めるけど、ヒトとはそんなモノだから。

と。

半分は言い訳ですがね(^_^;)

♦︎

とにかく、面倒なんです。

子どもがいるからこそ、いろーんなコトを考えるし、その場を何とか乗り切ろうとも思うし。

私ひとりだけなら、とっくに逃げていた、他を探していたと思うコトが多々!あるのです。きっとこれからも、いろいろあるだろう、と。

 

結論!

子育てママは素晴らしい!

あ、パパもですね笑

多種多様な価値観に揉まれ、自分育ちには素晴らしいフィールドだと思う。

世のママたち、あ、私もなんですが、日々の子育てに誇りを持ち、未来への宝を精一杯に守ってゆきましょ~

と、自分にもエールを送ってみる笑笑

これホントに怖い、、、(・・;)

 

 

ありがとうございます。

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