地域活性化ってなんだ。

時間があると、
Facebookを眺めている。

仲間の様子が分かるのも嬉しい。

そして、
ふと出会えたニュースや書き込みが、
ものすごく良かったりするコトもあり。

今日出会えたよかったもの。
これ。

http://logmi.jp/25268

今私は、
人口約4100人の町に住んでいる。

こんな小さな町に住むのは初めてで、
と言うか、
生まれ育った町以外で暮らすの自体が初めてなのだけど、
規模が違うと言うコトは、
ありとあらゆる様々なものが違うのだ。

とにかく、
ヒトが居ない。

そして、
誰かの親戚、
誰かの同級生など、
町全体が家族みたいだ。

そして、
温泉地区で言えば、
すでにもう、
若者が居ない。

約60人ほどの温泉住民、
3分の2以上が高齢者なのだ。

これはもう、
自治会の継続自体すらが難しくなってくる。

私がここへ来てから、
ひとつのお祭りが休止となり、
これからもいろいろ、
継続困難になってくるのだろう。

若者がいきなり、
10人15人と引越してはこないのだろう。

そう思うと、
事業が始まり、
私たち6人が温泉住民となったコトは、
やはり大きなコトだったのだろうと思う。

でもやはり、
それを続けて行くのは、
なかなか難しいのだ。

住む家、
暮らしていくための仕事。

衣食住は、
人間の暮らしにとって欠かせないものだ。

日々、
温泉活性化事業として、
あれこれ考えるのだけれど、
理想と現実、
何でもかんでもやればよいものではなく、
じっくりと地に足をつけ、
状況をよく観て、
取り組まなければと思う。

そして、
どんな大都市でもそうだけど、
人間が生きている、
その様々な生き様がある。

人口が1万人なら、
1万通りの生き方がある。

そして、
そこには必ず、
想いがある。

そのひとつひとつの生き方が集まり、
集落が出来たり、
町となり、
市となり、
県となり。

今後、
先のコトは分からないとしても、
この国の人口がどんどん増えてゆくコトはないだろう。

最近は、
「2025年問題」とよく言われている。

団塊の世代が75歳以上の後期高齢者となり、
4人で1人を支えなければならない、
超高齢化社会がやってくる。

これまでこの国を支えてくれていた世代が給付を受ける側となり、
医療、福祉、介護のニーズは、
増えるばかりだろう。

社会保障財政のバランスは、
どう考えても維持継続出来なくなるんだろうと思う。

そんな中、
当然、
人口が減れば、
町が減り、
村が減る。

小さな集落は、
日々、
消滅してゆくのだろう。

それは、
「限界集落」と呼ばれていて、
全国の自治体は、
それを阻止しよう、
町を村をゲンキにしようと、
様々な対策をしている。

でも、
そもそも、
ヒトが減るのに集落は減らしたくない。

こんなコトは、
どう考えても無理なのだろう。

そんな中、
「ふるさとを看取る」と題したこのプレゼンは、
ありのまんまの現実であり、
そして、
外してはならない部分なのだと思う。

ヒトが生きていて、
そこには暮らしがあり、
想いがある。

その地域には歴史があり、
それを大切にしたいと願うヒトがいる。

その想いに触れるコト。

出来るコトしか出来ない。

これは、
諦めではない。

腹をくくり、
ありのまんまを受け入れて、
出来るコトにベストを尽くすと言うコトだ。

自分が生きてきた人生、
それを誰かに聴いてもらえたら、
寄り添ってもらえたら、
私は嬉しいと思う。

誰かのために生きている訳でもなく、
ヒトに認められるコトだけが価値ではない。

むしろ、
自分が良かったと思えるものでありたいけれど、
そこに寄り添ってくれるヒトが居て、
そうね、よかったよね、
と言ってもらえたら、
ああなんて良かっただろうと、
そう思うと思うのだ。

先立つヒトを看取る。

それが繰り返され、
そして、
集落を看取る時代。

私は、
そんな時代に生きている。

これが、
ありのまんまの今なのだろう。

だから、
今が大事。

私は、
ひとりのヨガインストラクターとして、
自分の健康は自分で守りたいという仲間を増やしたい。

健康維持のための適度な運動、
カラダにあった食生活、
心地の良い暮らしの提案。

それは、
未来への種まきだ。

高齢化社会だって、
ゲンキな高齢者が増えて、
生涯現役を目指して、
みんなでそれを分かち合いながら、
困った時にはお互い様で、
寄り添い合える仕組み。

私は、
運動の仕方をお伝えしたいのではなく、
日々の適度な運動が、
未来への種まきとなり、
自分を守るだけでなく、
社会を守るコトにもつながるのだってコトを伝えてゆきたい。

どうするかはヒトそれぞれ。

万人に合った答えはない。

でも、
自分のコトは自分でやる。

困った時は素直にお願いする。

でも、
なるべく困らないように気をつける。

この、
ものすごくシンプルなコトを意識して生活するだけで、
生活の仕方自体が変わってくると思うのだ。

病院にはお金を払って、
たくさんの時間待ってでも行きたい。
でも、
毎日の運動は面倒だし、
食べたいものは、
食べたいだけ食べたいし。

なんて言っていたら、
いつまでも健康でいたい、
と言っても、
なかなか難しいだろう。

でも、
それでも健康でいられるヒトもいるんだろう。

それは、
丈夫に産んでくれた親に感謝だ。

ぜひ、
「健康」にお金を使って欲しい。

と言っても、
大金ではない。

たまに温泉に行ってゆっくり入ってカラダをあたためたり、
ヨガのクラスへ行って、
運動をしたり。

たまには健康について書いてある雑誌なんかを買って、
あれこれ読んでみてもいい。

ひとつの命は、
みんなの命とくっついている。

そしてみんなの命は、
ひとつひとつの命にくっついている。

その、
くっついている命のひとつである、
私。

私が幸せであるコトは、
私が健康であるコトは、
みんなの幸せで、
みんなの健康だ。

そうやって地域がつながり、
広がってゆけば、
社会はどんどんゲンキになる。
ハズ。

なんて、
大きいコトを言ってみたトコロで、
大切なのは毎日の暮らしだ。

私はひとつ、
自分のカラダを大切にして、
ヨガを通して、
健康づくりをたくさんのヒトにとってお伝えしてゆきたい。

そしてそれは、
なるべくひとつひとつの想いに寄り添えるもので在りたい。

なるべく、
取りこぼさないように。

必ず、では出来ない。

なるべく。

とにかく、
日々に、
その今に、
ベストを尽くす。

ありがとうございます。

◎ヨガはじめてみませんか?


日本のてっぺん・きた北海道を拠点に『沖ヨガインストラクター』『バランスボールインストラクター』として活動しています!

各地へ出張レッスンに行かせていただいております。ぜひご連絡くださいませ。

1日10分からはじめる健康づくり。 そのためのアイディアやコツを、分かりやすくお伝えいたします!

沖ヨガインストラクター
バランスボールインストラクター
 中島まなみ(まなみん。)
 090-1983-4321
 MAIL


contact

応援クリック♪
にほんブログ村 健康ブログ ヨガへ
にほんブログ村

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA