操体法講座、ついに名古屋にて〜

愛知にて、
東京神田ファミリーヨガのインストラクター養成講座が開講となり、
いよいよ今月から、
3期の講座が始まる。

http://www.yoga-association.net/family-yoga/index.html

この講座は、
入門編と応用編に分かれており、
まずはどんなものかを知りたいと言う方にとっても、
受講しやすいようになっている。

そしてついに!、
操体法の講座も始まる。

http://www.yoga-association.net/family-yoga/soutaihou.html

私も受けたい〜

私は、
まだちゃんとこの操体法の講座を受けてない(°_°)

北海道に来る前に受けとけばよかった〜とは、
あとの祭り…

操体法って?
と言う方もいらっしゃるかもしれない。

wikipediaで調べてみると、

操体法(そうたいほう)は、仙台の医師 橋本敬三(1897-1993)が 高橋迪雄(みちお)の正體術など民間の健康法・療術をみずから実践し、肉体の変化が進む過程で何が起きているかをつかんだ結果うまれた健康法あるいは養生法。一般的には身体の一部を動かした(動診)時に快適な感覚が感じられるかどうかを味わい、快適な方向に動かすという方法を採る。

創始者の橋本自身が完成した方法の体系としなかったため、後続者によってその方法に違いが生まれた。健康法として知られているが、本来は医師が実際に臨床で用いていた診断・治療体系でもある。操体法を健康法として捉えるか、診断・治療体系がある臨床として捉えるかによっても、スタンスに大きな差がある。

と、長い(;^_^A

ますます分からない、
と言った感じ。

私のヨガの師である石井三郎先生は、
創始者である橋本先生から学び、
そして、
自らの経験を生かし、
独自の知識技術を生かした操体法として、
ヨガを学ぶ私たちに、
そして、
療術師の皆さんにも、
指導している。

とてもとても簡単に言えば、
痛くない方向にカラダを動かし、
カラダの痛みや違和感を緩和する方法。

シンプルそうで奥深く、
簡単なようで難しい。

そして、
石井先生がよく言われるけれど、
操体法を学ぶと、
カラダのコトがよく分かる。

日本中にたくさん居るヨガのインストラクター、
果たしてどれだけの方が、
自信を持ってヒトのカラダを触るコトが出来るのか。

と言っても、
私は、
医師免許や治療の国家資格を持っている訳ではない。

辛そうな方がいらっしゃれば、
大丈夫?と、
思わず手を出して背中をさするように、
カラダに、
ココロに寄り添うコト。

自分が弱っている時にかけてもらったコトバや優しさは、
とても大きな勇気となる。

そんなコトもあり、
ただ背中をさするのも良いのだけど、
せっかくなら、
ある程度の知識を持ちながら、
カラダを触る技術があれば、
ヨガのインストラクターとして、
得なコトはあれど、
損するコトはないだろう。

と言うもの。

そして、
操体法を学ぶとよくよくカラダが分かる。

操体法の良いトコロは、
相手に聴きながら痛くない方向、
気持ちの良い方向へ動かすというもの。

一方的に実施する治療とは違う。

相手に聴きながら。

やってみてあまり改善しないようなら、
やり方を変えてみたり。

コミュニケーションの手法を学んでいるようだ。

カラダは想いを持っている。
と言うか、
想いはカラダにこそ宿っている。

「緩む」とはどんな感じですか?
と、よく聴かれる。

それは、
緩んでみて、
やっと分かるものだろう。

先日も、
質問のメールをいただいた。

石井先生の本を読み、
陰陽を学びたいと思うのだけれど、
そもそも、
締まる緩むとはどんなコトなのか、
玄米を食べてカラダが締まるとは、
どんなコトか?
それは筋肉が締まると言うコトなのか。

混乱してます〜

と言うもの。

最初は私も同じだった。
だから、
よくよく分かる。

1+1=2のようなようなものでもないから、
頭で覚える知識だけではない。

やはり、
カラダを通して味わうという、
感覚がとても大切なのだ。

ヒトと出会って、
その時の第一印象で、
ゲンキそうだな〜とか、
なんかあったかなあ?とか、
何気なく、
でも、ものすごい情報を得ているものだ。

それはまさに、
感覚的なもの。

実際に聴いた訳でもないのだけど、
雰囲気から感じ取ったもの。

そもそも、
雰囲気ってどうやって出来るのか?

昨日今日で出来たものではないだろう。

でも、
今すぐ出来るコトもある。

姿勢を良く保とうとするとか、
腹に意識をおく、
とか。

そして、
その意識を意識的に持ち、
それが身に馴染んでくると、
無意識的に出来るようになる。

無意識に意識をつける。

その意識的な後に、
また、
無意識となってゆく。

この、
後の無意識は、
最初の無意識とは、
格段に違う無意識だ。

だから、
生活習慣はとても大切で、
生活習慣病とは、
生活の仕方ひとつで、
良くなる可能性もあるし、
悪くなる可能性もある。

万人にとっての答えはない。
アイディアはあれど、
答えは人それぞれ。

だから、
自分で見つけるしかない。

そんな中、
相手に聴きながら、
気持ち良い方向にカラダを動かしてゆく操体法は、
とても魅力的だと私は思う。

ファミリーヨガの指導者養成講座は、
療術師を始め、
医療従事者の方がよく受講されている。

最近は、
統合医療の考え方が浸透し、
雑誌などのメディアでもよく見かけるようになった。

私も日々させていただくクラスでは、
予防医学を広げたいと、
よくお話している。

いざ病気となり、
身体症状化してから、
さあどうしようとなるのが一般的だろう。

出来ればそれを、
何事もないうちから養生する習慣としたいし、
養生しているからと言って過信せず、
つとめて、
定期検診などを受けたりするコト。

せっかく、
内臓の中身まで見渡せる、
血液の状態まで分かる便利な時代に生きているのだから、
便利なものは大いに使ったら良いと思う。

どっちが良いかではなく、
良いと感じた部分は、
どこの何であろうと生かしてみようと言う考え。

まったくひとつも学べない場など、
ないだろう。

先日。

愛知で暮らす娘から、
ストールが届いた。

ママがいつも首につけていたから、
ピンクが好きだから、と、
どこかへ出かけた時に、
お土産だと言って、
選んでくれたそうだ。

2014-10-08-21-55-51

私はノドが弱いので、
いつも首を冷やさないようにしている。

もう半年以上も会ってないけれど、
娘の記憶の中に、
私が残っているのかなあと、
嬉しくなった。

ありがとう、
ありがとう。

日々の様々にゲンキをもらって、
楽しく、
ベストを尽くしたいと思う。

ありがとうございます。

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