地域のチカラ。

昨日。
札幌にて開催された「女性消防団活性化大会」に参加させていただいた。
今年で22回目。
女性消防団は、
全国に約23000名、
道内には、約1900名居るそうだ。
私は、
今年度から入団させていただいた。
まだ、
右も左も分からないヒヨコであり。
卵を産めるほどに育つと良いのやけれど〜
会場内にあったパネル展示も、
とても丁寧に作られたモノばかり。
愛知県長久手市を発見!
私の故郷、瀬戸市のおとなりさん。
何だか勝手に嬉しい^ ^
こんなに想い熱く、
意欲的に活動している地域がたくさんあるのやと、
とにかくビックリな出会いばかりやった。
今こそ女性のチカラ!
広がれ女性消防団 北の大地から!!
確かに災害発生時など、
地域にとって消防団が、
どれだけのチカラとなるか知れない。
そして、
その中に女性が居るかどうかもまた、
細やかなサポートにつながるかどうか、
大きいと思う。
とくに、
心身的なサポートにおいては大きいのではないか。
最近は、
自治会に入りたくない、
うちは困ってないから、
などと言う世帯があると聴く。
それを聴いて、
ビックリするのだが、
いろんな考え、
気持ちがあるやろう。
そもそも、
今困っとるか?でなくて、
いざという時のため!
である。
そして、
老いた時のため、でもある。
老後のためにお金を貯めて、
有料老人ホームに入ればよいと、
家を建てて、
ローンを返しながら、
せっせと働く。
 もちろん、
それが悪い訳でない。
私の父のように、
ある時足元が滑って転んで、
動けなくなるヒトもいる。
一人暮らしの方が、
それが家で起こったらどうするのか?
地域の民生委員さんが、
いろいろ知っていてくれていて、
「あれ、なんかおかしい?」と、
気付いてもらえたりするコトもあるかも知れない。
 
子どもが居たらなおのコト、
地域のたくさんのチカラをお借りしてゆかなくてはいけないやろう。
子どもは、
地域の中で育ってゆく。
学校も、自治会も、
そしてとなり近所も含めて、
そんな「環境」の中で育ってゆく。
うちは家族でやってゆくからいい。
だなんて、
どうしたら家族だけでやってゆけるのか、
と思う。
これは、
「こうあるべき」とヒトに言いたいのではなく、
私の想いだ。
私は、そう在りたい。
困った時には助けてほしいし、
私で足りるコトがあれば、
いつでも手を伸ばしたいと思う。
今回、
この大会へ参加させていただいて、
全国津々浦々、
どこで暮らしたとしても、
「消防団」という存在がとても有意義な活動であり、
「地域力そのもの」と言えるのやと分かった。
もちろん、
方法はいくらでもあり、
どれが良いか?という選択ではない。
身丈にあった、
手を伸ばせば届くモノからで良いやろう。
その中で、
たまたまのご縁でさせていただくコトになった女性消防団やけど、
良きご縁やったのだと、感謝が募った。
とにかく、
知らない世界が山ほどある!
知っても知っても、
知らないコトのほうが多い!
知っているコトを通して何かを見聞きするより、
まったく違う視点で、
すでに取り組んでいるコトからしたら、
全く他分野を覗いてみるのって、
結局全部つながっているノダ!と分かるんやろうし、
めちゃめちゃ勉強にもなるのではないか。
 
各地の事例発表では、
南相馬市と福島市の共同発表があった。
東日本大震災を経て、
県内に広がった絆。
津波発生時の様子や、
被害の様子など、
話している3名も涙声、
聴いている私も、涙がとまらない。
この痛み、
時間という師のチカラを借りても、
果たして癒えるのやろうか、
と思う。
苦しみから分かったコト。
実際に被災した方からの、
貴重なお話を聴かせていただいた。
苦しみや葛藤、
それをまた、
何年も経った後、
こうして私たちに伝え聴かせていただけるコト。
失ったモノはあまりに大きい。
そこから得たモノがこうしてあるのだろうけれど、
やっぱり、
失ったモノは、
あまりに大きい。
良かったなどと、
思えるのやろうか。
他に、こんな発表もあった。
三重県、四日市市。
心の支援活動の報告。
やはり、
大きな都市は組織も大きい。
「学生班」なるモノがあり、
まさに大学生など、
学生が所属しているのやそう。

そこに所属する大学生の方が、
壇上に出てきた。
彼は、
東日本大震災の際、
石巻市で被災した。
その頃、中学二年生。
その時、
全国から届いた色紙が学校の玄関に飾ってあり、
その中に、
三重県四日市市の消防団の学生班たちが書いたモノがあったのやそう。
その後、
三重県四日市市にある大学に進学し、
四日市市民となったのだけれど、
ひょんなコトで、
四日市市の女性消防団をしている方にお会いした。
そこで色紙のコトを知って、
あー、
すでに四日市市の方に励まされていたコト、
すでにご縁があったのだ、と分かり、
学生班として、
消防団に入るコトにつながった、
というお話。
少し前に、
千羽鶴はなんの役にも立たない、
被災地には邪魔になるから送らないように。
というような報道を観た。
それがどうなのかは私はよく分からないし、
報道もちらっと見ただけで、
詳しくは分からない。
鶴よりお金を!と言われたら、
それも分かる。
けれど、
見ず知らずのヒトからだって、
応援していただいたら、
私は嬉しい。
ひとりじゃないんだって、
勇気になるコトもあるやろう。
この発表の途中。
両手を上げて〜!
体操すると気持ちよくなりますよ〜、とブレイクタイムがあったりもした。
ここは私の得意分野でもあるけれど、
適度な運動は、
とっておきの気分転換に成り得ると思う。
他にもまだまだ、
素晴らしい発表がいくつもあった。
海外の事例報告もあり、
女性消防団の国際大会が東京で開催されたコトも知った。
こんなに広いコミュニティがあるなんて!
そして面白かったのは、
「仮装でPRアクションコーナー」。
タイトルのまんまで、
仮装をして、
3〜5分の寸劇のようなモノをする。
これ、スゴ過ぎた。
腹をかかえて笑った。
こんなに笑ったの、久々!
はちゃめちゃな面白さ!
この面白さはとても、
コトバでは伝えきれない。
3チームの出し物を観て、
この15分程度で、
20歳は若返ったのではないかと思う(笑)
そして極め付けは、
旭山動物園の園長さんである、
坂東さんの記念講演。
これはまた、
改めてきちんと書きたい。


この講演会、
「何年経っても忘れられないだろうコース」だ。
自腹で可能な限り支払いするから何とか自分の住んでいる町に呼びたい!スイッチを押された。
去年。
様似町の全道フットパスイベントで聴いた、
火山学者の岡田先生以来の衝撃。
良い講座はたくさんあると思う。
素晴らしい知識を得て、
役に立ったというモノも。
 
その中で、
人間力にぶち当たり、
胸を撃ち抜かれるというのは、
これはもう、忘れらんない衝撃。
このヒトのハナシは聴いた方が良い!!!
と、
私しばらく、
まわりにそう言い続けるやろう。
 
また別のハナシだが、
なんと今日も、
そんなヒトに出会ってしまった。
最近スゴイな。
いやー、出会いは宝!過ぎる。
人間力って、ホントにスゴイ。   
あれ?
あれれ?って、
固定観念を覆されてしまう。
今日お会いした方は、
そのチカラは誰でも習得出来るよ!
試しにひとつ、
好きなヒトを完コピしてみて!
と言っていた。
「完全コピー」して、
そのヒトの世界観を知るコト、
なのだそうだ。
アホじゃないか!と言うくらい、
そのヒトのハナシを聴く。
動画を繰り返し観る。
ストーカーと間違われんように(笑)
そこから自分が生まれてくるよ、
と。
昨日と今日。
マインドがあれこれ刺激されまくり、
迷っていた未来へのビジョンが、
一気に整理整頓された。
ハナシが逸れてしまったが、
これはまた改めて記したい。



女性消防団。

この活動にご縁をいただけたコトに感謝し、 
さらに地域に興味を持ち、
役割を見つけてゆけたらと思います!










ありがとうございます。

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