終活コンサルタント『おおたにさえこ』のチカラ⑤

日本のてっぺん・きた北海道を拠点に『沖ヨガインストラクター』として活動しているまなみんです(╹◡╹)

愛知県を拠点に『終活コンサルタント』として活動しているおおたにさえこさんが、今年の6月に引き続き、第2弾として日本のてっぺんに来てくれました。

◎6月の様その①→★★★

◎6月の様子その②→★★★

 

彼女は、10年来の友人です。細く長くの付き合いだけれど、こうして必要なご縁は切れるコトなく、必要な時につながるのだと、実感しています。

 

今回の滞在は3泊4日だったのですが、1日目に続き、2日目の様子を綴ります。

◎1日目の様子はこちら→★★★

 

2日目は、私の活動拠点である豊富町でした。昼と夜と、内容は同じの2講演。

6月のテーマは、『生前整理』。その続きとして今回は、『エンディングノート勉強会』となっていました。

 

エンディングノート。

ここ10年ほどのうちに、どんどん広がりを見せているように思います。本屋さんにも、様々な種類が売っていて。

が、現実は、知ってはいるけど書いていないという方が多いそう。ノートを買ってはみたけど実際に書くのは難しいという方もいらっしゃるのだと聴きました。

 

今回は、民間の保険会社が出しているエンディングノートを無償提供していただけるコトとなり、これをご参加の方全員に配布をさせていただくコトが出来ました。

あんしん伝言ノート。

いろんな名前がついているそうです。『しあわせノート』とか、『メモリアルノート』とか。

今回のように、字が大きくて薄いノートから、しっかり書けるような項目の多い分厚いモノまで。

 

さえちゃんが言っていたのは、いきなり分厚いノートを買ってもなかなか書けないから、まずは最低限のコトで良いから、とにかく『書いてみるコト』からが良いです、と。

確かにそうですね。いきなりハードルが高いと、くじけるモノです。。。

 

わたくしトップバッターとして、『シナプソロジー&カンタン椅子ヨガ体操』をさせていただきました^ ^

シナプソロジーの定番メニュー、『計算じゃんけん』。混乱こそが脳の活性化!ゲラゲラと笑っていただいて(╹◡╹)

 

そしてその後は、しっかり動きます。寒くなってきました。ついに雪も降ってきたので、足をしっかり持ち上げるコトを。

お腹のチカラで足を動かす。それによって、お腹の血行も良くなり、ポカポカになります^ ^

これ、美肌モード?でさえちゃんが撮ってくれました笑

生涯現役o(^_^)o

何歳になっても若々しく在りたいです。そのための適度な運動は、それほど難しいコトもなく。

まずは『1日10分から始めてみよう!』と、ご提案しています。

 

そしてそして本番。さえちゃんの講演、60分です。

6月に参加してくださった方が約半数。今回も、大盛況でした。

平日昼間の開催にも関わらず、このご参加人数。『終活』への意識の高さを感じます。

 

前回ご参加でなかった方のためにも、おさらいとして、6月に話していただいた『生前整理』の復習から始まりました。

そして、本題のテーマであるエンディングノートの話題となり、『果たしてエンディングノートとはいつ生まれたのか?』『どのように活用すると良いのか?』を、日々様々な現場に関わる中で感じたコト、実際に役立った事例と共に、聴かせていただきました。

『へぇ〜』と、うなずく場面が多数。

 

そしてそして、実際に書いてみます。

会場を見て回るさえちゃん。そんな彼女に、個人的に質問する方も多かったです。

 

⚫︎自分史。

⚫︎終末期医療について。

⚫︎大切なヒトへの感謝の気持ち。

項目はいろいろあるのですが、今回は、『延命治療はしてほしいのか?』『最期はどこでどのように迎えたいか?』などの部分を書きました。

 

⚫︎通帳がどこにあるの?

⚫︎口座引き落としを停止してもらいたい支払いはある?

とか、書いておくとよいコトはたくさんあるけれど、実際にホントに伝えておきたいのはやっぱり、家族や大切なヒトに向けての感謝の気持ちかな。

 

『ヤバイ!もうダメだ〜』って、いざその時その瞬間が来た時に、果たして何を思うのかな?と。

それを想像してみるって、とても大切ですね。

だって、その時にはもう伝えられないだろう、残せないだろう可能性が高いから。

 

不慮の事故に巻き込まれるかも知れない。人生って、何があるのかホントに分かりません。

不安に思い過ぎるコトもないけれど、『転ばぬ先の杖の存在』は、やっぱり大切で。

 

10分程度だったか、書き込む時間の集中した雰囲気漂う会場が、とても印象的でした。

その後、何を書いたか?を発表するじかんがありましたが、発表したいという希望者がいらっしゃらず。

それならば〜、と。

『じゃあまなみんに聴いてみましょう』と、ご指名いただきまして(笑)

 

私は、延命治療の必要はありません。しないで欲しいです。痛みをとるなどの緩和ケアも、なるべくなしてお願いしたいです。

 

時と場合によって、かなり壮絶かもしれませんが、それもまた、私の今生において味わう必要があるコトなのかな、と言うのが私の気持ちです。

(して欲しいヒトはすれば良く、ヒトそれぞれを尊重し合える社会であって欲しい)

そして、もし自分のコトが自分で出来なくなったら、病院か施設で最期を迎えたいです。

 

2年前に大怪我をして、今は寝たきりとなった父が愛知にいます。そんな父と私の娘を、母を始め、愛知の家族がみてくれています。

私の家族に、私を世話するゆとりはもうない。

2年前、父が大怪我をして大きな障害を背負ってもなお、私は北海道から故郷である愛知に帰らないコトを決めました。

それは、なるべく悔いなく自分の人生を生き、全うしたいから。

父が寝たきりとなって覚悟したのは、もし今後、自分の生活が自分で面倒みれなくなったら、どのように流れ着いてもそれがいただけたご縁として、いただいた場所で最期を迎える覚悟。です。

主人には、私より娘を大切にして欲しい。

 

娘がひとりで歩くまでは、お互い仕事をし、とにかく日々をがんばってゆこう。離れていても、娘を愛する親として、つながっている気持ちです。

 

最後にさえちゃんから、

『病院で見てもらいたいとのコト。その費用はありますか?』

と。

ですよね、、、そのためには、お金がいりますね(・・;)

 

アトピー性皮膚炎が絶不調で高校に行けなかった私は、その悔いから、娘にぜひ好きなコトを学んで欲しい、そのために私は楽しく仕事をさせていただこう!と思ってまだまだガッツリ働く気持ちでおりますが、娘だけじゃなく、私もでしたね(^_^;)

はい。。。

 

さえちゃんが、ここ北海道に遥々と来てくれて、『エンディングノート』というテーマの中、改めて自分の気持ちと向き合い、それをコトバに出してヒトに伝える場所をいただきました。

 

私は今、北海道の小さな町、豊富町で暮らしています。ここには北海道の家族がいて、シェアハウスのオーナーであるさとみんぬコト堂脇さとみさんは、私の家族です。

 

そして、たくさんのたくさんのサポートをいただきながら、日々楽しく忙しくさせていただいてます。

 

幸せです!

この幸せがいつまでも続いたらいいな。純粋にそう思っています。そして、愛知の家族がどうか健康で、幸せでありますように。健康であるって、ホントにありがたいです。

 

私の母は、『私にもしものコトがあったら』と話し始めると、『縁起でもない!』と、怒って逃げて行きます。

受け止められないんでしょうね。私も娘がもしと言われても、無理です。受け止め切れません!!だからよく分かります。

しかし、いざとなったら言えないだろうから、あえてここに書いておきました。

 

大切なコトだと思うし、今の私のように腹が決まったら、あとはやるだけ。

今は、淡々と日々に尽くしている、それだけ。という感じがします。

 

ヨガを通して地域に健康づくりの輪を広げたい!

マチづくりに関わり、より住み良い地域づくりに混じりたい!

 

 

ありがとうございます。

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各地へ出張レッスンに行かせていただいております。ぜひご連絡くださいませ。

1日10分からはじめる健康づくり。 そのためのアイディアやコツを、分かりやすくお伝えいたします!

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