ローカルベンチャースクールin中川町。

中川町にて開催されている5回連続講座。

本日は、第2回目の1日目でした。

1回目のチラシは、

こちら。

2回目の今回は、


こちら。

毎回チラシが出るようで、またそれもオシャレ^ ^
    
中川町には今年度、教育委員会に10回分ヨガクラスのご依頼をいただき、そして今回のローカルベンチャースクールを企画した産業振興課にも、何度かイベント出店のご依頼などいただいている。

嬉しい、ありがとうございます!

中川町は、豊富町からは50キロくらい。車で向かうと、1時間くらい。

何が大変って、鹿が出る、当たると車は大破!

これからの時期は、吹雪くと真っ白、視界がゼロになる!

雪国の冬は過酷です・・・

しかし、信号がほとんどなくて、都会の方には考えられないほどのひたすら真っ直ぐな道、迷いようがない一本道で、ひたすら真っ直ぐ、向かいます。

小さな自治体が集まる、北海道の北『道北』。

北海道には、そんな小さな町がたくさんたくさんあるが、人口が少なく、分母が少ないからこそ出来ないコトがあるけれど、だからこそ出来るコトもある。

都会みたく複雑でない分、見えやすいけれど、見えすぎる分、不便ともなったり。

これは、大きい小さいに関係なくやけど、まず何より、モチベーション高く前向きに働き、さらにマチをゲンキに!と取り組むヒトたち。

そして、様々な業種の方に会えるチャンス。

そこで観たり聴いたりしたコトが、どれだけチカラになるかってコト。

『どうせ無理』なんて言ってる時点で、無理だ。
そのまんまやけど、やりたいならやる、やろうよ。やったらいい。
やるために『どうしたらいいの?』と、想いを明確にし、語り合える場や仲間って、やっぱり必要です。
いろんな考え方があってよくて、方法も様々なんやけども、日々の愚痴をあれこれ並べて、そこでおしまい。みたいなようでは、なんの足しにもならず、むしろマイナスにもなるのではと思う。

しかし、愚痴はこぼしてよいと思う。

モヤモヤを外に出して楽になった分、また励めばよくて。

仕事って、愚痴をこぼしながらやるモノかもしれないし、出せる場所や仲間の存在こそ、大切なのかもしれない。

『どうせ』と言うコトバほど、ゲンナリするコトバはない。
まだ観ぬ未来、分からないコトに対して、『どうせ』と片付ける、残念な感じ。

  

でも、やっぱり時には、『どうせ』と言いたいコトがあるモノやろう、とも思っているのだ。
だから、ひとりでバランスとるのって、難しい。
仲間は貴重。 

そんなこんなで、今日のローカルベンチャースクール。

前回に引き続き、たくさんのご参加やった。

スゴイなあ。

こんなにモチベーション高く働き、楽しむヒトたちが居る。

  

行政、林業、酪農、金融。

異業種交流の場ともなって。

今回のスクールのコーディネーターは、井筒耕平さんと言い、岡山県の西粟倉村から来ていらっしゃる。

詳しくはこちら→★★★


木質バイオマス燃料、C材の有効活用。 

専門分野については、私には、???。未知なる世界だ。

しかし、とても面白い。
いろいろ、分からない部分もあるのだが、本質的には何でも一緒やろう。

言われているコトは、よくよく分かる。

手段ではなくコンセプトを明確にしたい。
『理念』の元に進めてゆくコト。

そして、それを遂行するチームには役割分担が必要。

これは、ここ豊富町に来て一番に難しいと思ったコトやし、ここをテコ入れして行かなければ、何をやっても上手くいかないと思うトコロでもある。
 『手段』について聴かれたり、そこばかりを検討している場にも出会ったりする。 

もちろん、手段は大事だから検討する必要があるのやけど、そもそも、そこで何を得たいのか?誰を呼びたくてやっているのか?と、ブランディングなどを含めた『コンセプト』を尋ねると、『まずやってみて考えよう』とか、『?』とか。
確かに。

ゴール設定しないで走り始めて、たまたまステキな場所に辿り着くコトもあるかもしれない。

そのための車と燃料をあてがわれたから、まず走ってみる。というのを、『悪い』とは言わないけれど、その車と燃料がどこの財源か、というのは大切。

それが『公的資金』であったりしたら、行き当たりばったりでは上手くないやろうし、ましてや、私的な想いの延長線上では、さらに上手くないやろうし。

『このプロジェクト、誰が腹すえてやってるの?』ここが、何より大切なのではないかと思う。

今日は、井筒さんのほかに、中川町で酪農を営んでいる丸籐さんのお話も聴かせていただいた。

その感想はFacebookに書いてみた。

こちら↓

【酪農から見出す豊かな人生】

主産業が『酪農』である町に暮らしながら、実際のトコロはよく分からない。というのが正直なトコロ。

牛はかわいいなあと思う。私にとっては、牛は観光資源のような感じです。

放牧されている牛を見ていると、近付いてくる。これがかわいくて(╹◡╹)

今回、その牛を飼って乳を絞り経営している 丸藤 英介さんのハナシを聴き、酪農経営についての難しさ、大変さ、経験談、酪農のイロハについて聴かせていただきました。

『お金儲けが目的なら酪農はやめたほうがいい。結局、好きでないと出来ません。』

やっぱり私に響くのはここで、数字に弱く、つくづくと経営センスがないのですがσ(^_^;)
『放牧型酪農』、『持続性のある事業』を。
やっぱり何をするにも、『腹を決めて臨む』コト。

自分の人生を何に費やしたいのか。

そのためには惜しげなく自分に投資をするのだが、無限ではなく有限である、『限りある人生』。

だから、『見定める』コト。
今どう動くか?と。

学びも経験も全部、ここだなあと思いました。

以上。

    

底力のある、引き込まれるお話でした、。

『土と草と牛』に学び、そこに生かされる人生。ホントにカッコいいなあと思った。

そしてこれは、丸籐さんにもお伝えさせてもらったのやけど、『ハナシが聴きやすい。』
私は話し手のプロではないけれど、率直な感想として。

プロのようやハナシの上手さでなくて、声や話し方や間など、きっと、普段私のように話して働いている訳でも、いろいろ勉強・練習している訳でもないと思うけれど、とても分かりやすく聴きやすく、聴いていて気持ちが良かった。

放牧型酪農の推進を、就農する仲間が増えたらいいと言われていたので、それはぜひ、『話し伝える』コトもしてゆかれたら、今日の私のように、酪農への理解が広がり、魅力が深まると思う。
そんなこんな、中身の濃い4時間でした。

スクールの後の懇親会も楽しかった。

中川町の居酒屋さん『十一』にて。

なんとも美味しいお酒!
って、車なので飲んでませんσ(^_^;)

あー、出会いって素晴らしい!いつも言っているが、『人生最大のギフト』やと思います。

ありがとうございます。

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