日々、つらつらと思うコト。よく、長いと言われるコトバ。

今年の1月14日から雇用がはじまり、
一番に多かったのが、
屋根の雪おろし。

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最初は怖くてオドオドしてたけれど、
今はだいぶんと慣れて、
楽しくなってきた。

しかし3月となり、
もうシーズオフと言うトコロ。

今私は、
とよとみらい温泉組合という、
豊富温泉にある組合に雇っていただき、
温泉活性化事業に携わっている。

担当は、温泉街の御用聴き、
愛称は『ねこのて』。

ねこのても借りたいとよく言うが、
そのためか、
ネットで調べたら、
同じ名前の便利屋さんがたくさんあった。

痒いトコロに手が届く、ような、
大きなコトでないのだけど、
日常の些細な出来事、
ほんの少しの人出があれば、
助かるコト。

街には、
どこにでもそんなニーズがあるだろう。

温泉街はとくに、
高齢化でお年寄りがとても多い。

若いと言われるヒトは、
数える程しかいない。

車にも乗らず、
移動は不便なばかりだろう。
足も弱くなり、
日常生活の中で不便なコトがいろいろあるだろう。

何か少しでも、
お役にたてる活動が出来たらと思う。

ご縁をいただき、
ここ豊富温泉に住ませていただいている。

そこで、
もともとここで暮らしてきた方々と交流出来るのは、
何よりありがたいコトだと思う。

先日、
町の定住支援センターにて開催された、
『とよとみの民話』の読み聞かせに行ってきた。

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私は絵本がダイスキなのだけど、
絵本でなく、
民話の読み聞かせも、
素晴らしくよかった。

散々お世話になっている温泉の歴史を知る貴重な場ともなるし、
素晴らしい企画だ。

ありのまんまの今を見るコトはとても大切。

それと同じく、
その今に、
どんな歴史があるのかと、
今の背景を見る、知るコトもとても大切なコトだろう。

この民話は、
もう今はないそうだけれど、
豊富高校の郷土研究部の学生さんがまとめたものだそうだ。

素晴らしい出会いに感謝だった。

湯治に来る皆さんにも、
ぜひ出会ってみて欲しいと思う。

どうしてここに、
油を含んだ不思議な温泉が在るのか、
誰がいつ、どうして掘り当てたのか。

その方は、
村井さんと言う方だそう。

豊富という町は、
とても豊かな資源に溢れている。

お水が美味しく、
どこから見る景色も素晴らしい。

何気ない日々に、
こんな絶景。

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天気の良い日には、
利尻富士もよく観える。

利尻富士と、その風景を撮っているヒト。

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人生は素晴らしいなあ。
日々、そう実感する。
そして、感動する。

日々過ぎてゆく時間は、
常に、今に在るものだ。

今は、
明日のためのものでも、
昨日のためのものでもなく、
今のためのもの、
今のための、今。

でも、
やっぱり、
時に過ぎた過去を悔いたり、
まだ見ぬ未来を不安になったりもする。

辛かった過去の記憶を辿り、
それを、今で挽回したいとも思う。

去年は、
体調が悪くてホントにしんどかった。

今は、
それが何だったかと思うほどに、
日々ゲンキに過ごして居る。

そんな今に、
いつもいつも思うのだ。

健康とは、
なんてありがたいものだろう、と。

去年、
やりたいコト、
やるべきコトがが出来ないばかりだった。

日々のヨガクラスへ行き、
お越しくださる皆さんと共に学び合う時間。
家族、娘とのんびり過ごす時間。

娘の保育園の送り迎えさえも出来ず、
カラダが鉛のように重く、
ただ寝ているばかりの日もあった。

もともとアトピー患者であり、
今までに様々苦しいコトもあったけれど、
去年はそんな中でも、
辛い辛いものだった。

倦怠感が常に抜けず、
目は痛くて開かず、
ノドは刺さるような痛みで声も出ない。

私のカラダでは、
一体何が起こっていたのだろう。

北海道へ来て数ヶ月、
カラダは毎日良く動き、
何気ない日々は、
喜びに溢れている。

大気が汚染されている。

数日前、
ついにここにもPM2.5が来たけれど、
それは、
目に見えるモノではないし、
化学的な根拠はないのかもしれない。

数字で見えるものは
私にはよく分からないけれど、
少なくとも、
私のカラダは悲鳴をあげ、
苦しみ抜いていた。

日々、
そこに居るコト自体が苦しく、
そこから抜け出したいと思うのだ。

文明の利器に、
散々お世話になっている。

今もまたこうして、
便利なスマホにて、
ブログなど書いたり。

それらを生み出すために必要なものが、
様々あるだろう。

そのために、
地球にとっては害となるものもある。

どちらかだけのものはない。

長所があれば必ず短所があり、
一長一短をよく知ったうえで向き合ってゆく。

それは、
モノでもヒトでも同じだろう。

私は、
田舎が好きだ。

都会の便利さもよく知っている。

その上で、
今こうして、
何もないのどかな町に住んでいるコトが、
とても平穏で居られ、
自分のペースを見つけやすいといつも思う。

でも愛知には、
大切な家族が居て、
仲間が居て、
かけがえのない存在がたくさん在る。

遠く離れた地で、
時にさみしくもなるのだけれど、
やはり、
日々笑って暮らせるコト、
ゆとりがあるからこそ、
まわりの景色がよく見えて、
何気ないコトに果てしない感謝が湧き上がる。

これには、
代え難いもの。

前に、
子どもを置いてひとりでここに来たコトはとても無責任だというコトを
言ってくださる方が居た。

ホントに、
その通りだと思う。

世間一般というのか、
親は耐え抜くもので、
自分より子どもを優先し、
時に犠牲となり子どもを育ててゆくものだ。

私の母もそう言う。

それをしようと、
あれこれもがいてみたのだけれど、
枯れ果ててしまった。

前へ進むゲンキもでない、
後ろを振り返っても、
それを糧とするコトも出来ない。

ただ、
今が過ぎ去るのをじっと待つしかない。

車でたった5分ほどの保育園に
娘を送って行けないコトが、
ただただ虚しかった。

絵本を読んでと持ってくるのに、
それを読んでやるゲンキもない。
泣く気力もなくなる。

一日働いて、
疲れて帰ってくる主人のご飯もろくに作れないコトが、
ただただ申し訳なかった。

でも、
それを申し訳ないと伝えるコトもだんだんと出来なくなり、
ひとりでただじっと、
時が過ぎるのを待っている状態。

負のスパイラルにハマってしまい、
抜け出せない毎日。

娘によく言っていた。

自分の人生自己責任。
自分の楽しみは自分で見つけるんだよ。
楽しくないのは誰のせいでもなく、
自分の気持ちひとつだから。

5歳の娘が、
それをどう思っていたかは分からないけれど、
自分の楽しみは、
自分で見つけるしかない。

これ以上、
他にどう言ってよいかも分からないから、
自分の人生自己責任、
誰のせいでもないとよく言っていた。

私の体調不良は誰のせいでもなく、
私のものだ。

だから、
辛い時はまわりに助けてもらいながらも、
いつまでもそこに立ち止まり、
じっとしていてもダメだと思った。

私が枯れ果てて、
壊れてしまっては、
何にもならない。

そして決断し、
ひとりでここ、
北海道に来るコトに決めた。

それによって、
いろいろご迷惑をおかけした。

両親、主人に娘をみてもらい、
日々ご苦労をかけている。

大切なクラスにも行けなくなり、
それ以外にも、
愛知で関わっていた様々なコトにご迷惑をかけてしまった。

だからこそ、
今出来るコト、
手を伸ばせば届くものを大切にしながら、
私は、
私にさせていただけるコトで、
お返ししてゆくしかない。

そして、
命が喜んでいるコトに、
心底感動し、
日々に尽くしてゆきたいと思う。

それが、
良いか悪いかは分からない。
正しいか間違っているかも、分からない。

ヒトに聴けば、
良いと言ってくれるヒトも居て、
悪いと言ってくれるヒトも居るだろう。

結局、
私がどう生き、どう在りたいかは、
私が決断してゆくしかない。

犠牲から愛は生まれないと思う。

私はそう思うけれど、
そんなコトはない、
と言うヒトも居るだろう。

ジャッジメントする選択は、
キリがないと思うのだ。
視点変えれば、結果すら変わる。

正しいか間違っているかは、
ほんの通過点に過ぎす、
いつの時も、
自分の信念に従い、
良心に基づき、
進むしかない。

それを誰に良いと言われても、
悪いと言われても、
それはそうなのだから、
としか言えない。

でも、
その決断をするために、
まわりの仲間にたくさん相談もしたし、
それにより、
たくさん考えた。

そして決めたコトだから、
あとはクヨクヨせず、
その決断の中で進むしかない。

過去はもう変えられない。
起こったコトすべてが、
最善策だったとする。
これ以上の決断はないと思うのだ。

そして、それを今に、
未来に生かしてゆくしかない。

そして、
せっかくにご縁があってそうなったのだからと、
何事も、
創意工夫しながら、楽しみ尽くす。

人生は、楽しめばいい。
よく泣き、よく笑い、
時に転んで怪我をして、
その傷を癒しながら、
面白おかしく行けばいい。

今日は、とても風が強い。

ここの天気はコロコロ変わり、
まるで山のようだ。

私たち人間は、
偉大なる大自然に育まれ、
生かされている。

天気に合わせ、過ごしてゆけばいい。

ここの環境は過酷だから、
結局、従うしかない。
果てしない雪の中を暮らすのだから、
行けない時は行けないのだから。
だから、
北海道のヒトは広いんだ。
受け止める、
というコトから暮らしが始まっているから。

と話してくれたヒトが居た。

何だか、
素晴らしく感動した。

雨が降れば傘をさし、
太陽がまぶしければサングラスをかけて、
その時々に対応しながらも、
あるものしかない、
ないものはないのだから、
まあ、
のんびり行こうよ。

そんな暮らしは、
ただただ自然だ、と思う。

ないのもをあるにしようとすればするほど、
あるものをないにしようとすればするほど、
不自然が増えておかしなコトになる。

今日はガッツリ事務仕事をしようと思う。
とても苦手だけれど、
出来るコトしか出来ない。

楽しもう。

ありがとうございます。

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